最近利用者が増えてきたようですが、まだまだ利用者の実際の声というものが聞こえてこないのが家事代行サービスです。
ここでは、実際に使った者が、経験を踏まえておトクな使い方について解説をしていきたいと思います!!
まずは何と言って以下の点に注意しましょう。
どのような商売でも同じですが、業歴が長いということは一定の品質を担保してくれるということになります。
家事代行に関して言うと、これは同じ採用のマーケットから、同じ方法でスタッフを採用して、教育に関しても大きな差は生まれにくいので、
どれだけ多くの「優秀なスタッフ」を抱えているかどうかという点が重要になります。ここで確実に言えることは、優秀なスタッフというのは、
時間の中でフィルタにかけられて選別されていくもので、お金をかければあっというまに集まるという類のものではないということです。
具体的に計算してみましょう。
採用の媒体はどこも変わりません。アイデムや、タウンワークというバイト募集の媒体です。ネットの求人をかけても殆ど集まりません。
ここで一回広告を出して、応募が10人いたとします。この内の半数は問合せ段階ではじかれます。一番大きな理由は、時間と期待する収入が合わないというものです。
そして、面接を受けた中でOKが出るのが3人とします。そして実際に研修を受けて見るわけですが、ここでまた1人〜2人ははじかれます。
すると、一回の募集を出して1人残ればよい、ということになります。そして、この残った一人が半年続く確率は1/3程度です。
サービス業に有りがちですが、やはり定着率はそれほど高くありませんね。
これから分かるように、家事代行の業界は、人が残りにくく、結果として、長い期間働いているスタッフさんは、重宝されていることが多いということです。